「善行は直ちに成すべし」

イオングループでイオン幸せの黄色いレシートというイベントをやっているのはご存じの方も多いと思iいのではないだろうか。
毎月11日にイオンで買い物したレシートを投函するとレシート金額合計1%と同額の品物を対象の団体に寄付できるというものであり、環境保全や舎兄貢献活動の一環として続けているイオンの素晴らしい取り組みである(イオン黄色いレシートキャンペーン)。
レシートを投函できる団体についてはたくさんの種類があり、特に地域に根ざした地元の団体などから選ぶことができる。
昼食や夕食でイオンで買い物をする場合が多いので、黄色いレシートのイベントをやっているときには自分が応援したい団体を選んで投函するようにしている。
夕方前にたまたまイオンに寄ったときに黄色いレシートのイベントの日だったのだが、その日はたまたま地元の小学生が黄色いレシートの投函を呼びかけていた。
スーパーで買い物をしている方に対して、「よろしくお願いしま~す!」と大きな声で呼びかけているのをみてこれは僕も協力しなければと思ったのだ。
しかし、その時は仕事の予定が入っており、その仕事を終えてから買い物をしてレシートを子供たちに渡そうと安易に考えてしまったのだ。
仕事を終えて(それも15分ぐらいの取るに足らないものだった)、いざ買い物をして黄色いレシートを持ってそ子供たちが声を張り上げていた場所に向かうと、子供たちが引き上げていなくなった後だったのだ。
小学生の授業の一環だったのだろうから、当然時間は限定されており遅くまでやっているわけはないことは簡単にわかったことだったのに、自分の仕事を優先し子供たちの善意に応えることができなかったことに対する後悔が残ってしまった。
人に対して善いことというのはすぐに実施するべきであり、その場で実施しないと一生できない善意もある。
皆さんも一度はそういう経験はないだろうか。
小学生の子供たちに「善行は直ちに成すべし」という当たり前のことの重要性を深く学ばせてもらった日だった。
次回はすぐにレシートを渡すね。
今回は協力できなくてごめんなさい。
そして、気づかせてくれてありがとう。