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【ランキング】2023年12月書評ランキング

 
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読書好きの北海道民です 脱サラして起業を目指して奮闘中! 自分の学んだことを記録するために始めました 皆さんにも役立つ情報をあげていきますので宜しくお願い致します!

新年あけましておめでとうございます。

北海道は元旦から穏やかな天気で自宅で英気を養っています。

さて、2023年12月に読んだ31冊の本のランキングをご紹介しましょう。

ご覧くださいませ。

第5位:『あなたも魔法使いになれる ホ・オポノポノ』滝澤明子(著)近藤洋一(監修)・バンクシア・ブックス

本書はハワイ州立病院のある病棟から話は始まる。

その病棟とは、「触法精神障害者病棟」。精神的な病気が理由で殺人のような重い罪を犯しても「責任をとる能力がない」と判断された人が収容されている。要するに「自分で自分をコントロールできない」人たちが入る病棟である。

その病棟が1人の心理学者によってどんどん患者が快方に向かい、4年後にはすべての患者が退院し、その病棟は閉鎖された。

そんな物語である。

こに心理学者はどんな魔法を使ったのか?

それが古くからハワイにある少数民族に伝わる「ホ・オポノポノ」と呼ばれる問題解決メソッドであったのである。

本書はハワイ州立病院のある病棟から話は始まる。

その病棟とは、「触法精神障害者病棟」。精神的な病気が理由で殺人のような重い罪を犯しても「責任をとる能力がない」と判断された人が収容されている。要するに「自分で自分をコントロールできない」人たちが入る病棟である。

その病棟が1人の心理学者によってどんどん患者が快方に向かい、4年後にはすべての患者が退院し、その病棟は閉鎖された。

そんな物語である。

こに心理学者はどんな魔法を使ったのか?

それが古くからハワイにある少数民族に伝わる「ホ・オポノポノ」と呼ばれる問題解決メソッドであったのである。

第4位:『政治思想マトリックス』茂木誠(著)・PHP研究所

本書は世界の政治思想を学ぶ本となっている。

思想を知ることは非常に重要である。

なぜならば人間は考えていることで出来ているからだ。

世界の思想をしっかりと学ぶことで、歴史上の出来事や現在起こっていることの理解がしやすくなる。

歴史を学ぶ前提としてこの思想史を学んでおくことをおすすめする。

第3位:『ユダヤ教vsキリスト教vsイスラム教』一条真也(著)・だいわ文庫

本書はユダヤ教とキリスト教、そしてイスラム教についての歴史とその内容を解説したものとなっている。

特に最近は中東問題が再燃しているが、この問題についてはこの3つの宗教の理解がないと何か起こっているのか全く理解できない。

本書では中東問題についても、その原因とここまで泥沼化しているのかがご理解いただけるだろう。

そして、日本は歴史上仏教が根ざした国であることから中々他の宗教を学ぶ機会が少ない。

しかし、仏教は細かい流派をひとくくりにしても世界全体の宗教の7%でしかない

世界全体でみると、最も多い信者がいるのがキリスト教で2位がイスラム教であり世界人口の50%以上をこの2つの宗教で占められている。

そして、この2つの宗教のもとになっているのがユダヤ教である。

この3つの宗教を知ることは世界で何か起こっているのかを知ることのできる重要な知識なのである。

第2位:『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』北康利(著)・講談社

〈「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」といへり〉〉

から始まる『学問のすゝめ』、もしくは1万円札の肖像画になった人というのが大方が福沢諭吉のことで知っていることだと思う。

著者は福沢諭吉の人物についてこう語っている。

「福沢諭吉はどういう人物か?そう問われて、慶應義塾の創設者、『学問のすゝめ』の著者、ということ以上のことを答えられる人は少ないのではないか。学者は業績で語られることが多いが、福沢諭吉の場合、彼が残した膨大な著者ではなく、むしろ慶應義塾を通して築き上げた「福沢山脈」と呼ばれる人物群像にこそ真の面目がある。

「彼はこれほど国家に貢献しながら、国家に依存することを潔しとしなかった。『一身の独立なくして一国の独立なし』そう説いて、彼は民であること、私立であることに、誇りを持ち続けた。福沢の『独立自尊』の精神(他に頼ることなく、自らの尊厳を自らの力で守ること)が今ほど必要とされる時代はない

本書は、福沢諭吉が日本という国に託した思いを、その人生を追体験することによってみなさんの心に届けられたらという著者の思いがある。

この作者の北先生の本はシリーズ化されており、すべて読む価値のある本である。

日本人の先達の功績をしっかりを学ぶよい機会になる。

第1位:『賭けの考え方』イアン・テイラー&マシュー・ヒルガー(著)・フジタカシ(訳)パンローリング

本書は賭け事の中でも世界中で共通なものであるポーカーの本となっている。

しかし、プレイヤーとして成功するために必要なポーカーの思考習慣をまとめたものであり、全ての賭け事に応用可能であることがご理解いただけるだろう。

賭け事に関する本は数多くあるのだが、内容はゲームの攻略法を主にしており実際に再現性がない場合がほとんどである。

しかし、本書はあくまで「思考習慣」を解説しそれに基づいた賭け事の行動を説いたものであり、賭け事のみならず、人生にも通じる不変の心構えを説いている毛色の違う内容となっているので一度は読んで損はない本となっているので参考にしていただきたい。

行動心理学の実践版という位置づけて読むとこれほどの良書はない。

以上、2023年度12月の書評ランキングでした。

12月は結構良書が多かったので全てお勧めですので是非手に取ってみてくださいね!

ふみとし

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