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【書評】『本の『使い方』』出口治明著・KADOKAWA

 
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読書好きの北海道民です 脱サラして起業を目指して奮闘中! 自分の学んだことを記録するために始めました 皆さんにも役立つ情報をあげていきますので宜しくお願い致します!

【お勧め読者】

出口さんの読書法を学びたい方

本を熟読するのが好きな方

古典を読みたいがどんな本を読むべきか知りたい方

【本書の読みどころ】

立命館アジア太平洋大学学長であり、ライフネット生命創設者である出口治明氏による本の読み方を全て知ることができる一冊

本は熟読し、古典を読むというのを中心に考えておられており、速読より熟読の方が好きな方には後押しになる一冊である

もちろん速読派にも得るところは多く、特に古典を読むメリットと注意点については一読の価値がある

人生の5割は本から得るべきとの信念がある著者の本の読み方を味わってみて欲しい

【さらに理解を深めるために】

『読書の技法』佐藤優(著)東洋経済新報社

『読書の全技術』齋藤 孝(著)中経出版

出口さんの本の読み方

本書は読書家としても著名で、様々な書籍も書かれている出口治明さんの読書法を余すことなくまとめたものである

簡単に出口さんの本の読み方を簡単にまとめる以下の通りだ

・一行一行全て精読すること

・基本的に同じ本を読み返しはしない

・ビジネス書は基本読まない。古典を主に読む

今回は古典を読むことのメリットを出口さんの意見をもとに取り上げてみる

古典を読むメリット

出口さんは古典を主に読むことを強く勧めている

出口さんが古典を読むべき理由をまずは見てみよう

①時代を超えて残ったものは、無条件に正しい(より正確には「正しいと仮定する」)

②人間の基本的・普遍的な喜怒哀楽が学べる

③ケーススタディとして勉強になる

④自分の頭で考える力を鍛錬できる

以上の4点だ

古典は時代を超えて読み継がれているもので、真理を知るとしては外れが限りなくすくないのが僕が考えるメリットだと思う

僕も本を読むことが好きだが、最近本を読む時間は限られていることを強く感じる

時間は有限である以上、人生で読むことができる読書量も有限だ

そうであるならば、より良い本を読むべきだ

そういう意味からも古典を読むことのメリットは大きいと僕も思っている

熟読派と速読派

最後に本を読むうえで必ず出てくる話題が熟読と速読どちらがいいのかということがあり、今回はそこを少しだけ取り上げたいと思う

出口さんは熟読派であるが、どちらがいいのかはその人によるというのが正解だと思う

熟読・速読それぞれにメリット・デメリットがあるのでどちらがいいのかは、「自分がどちらに合っているのか」で判断して問題ないと思う

自分に合っている方法で本を読み、楽しく読むことが一番大切だ

出口さんは人生の5割は本から学べとおっしゃっている

人それぞれの読書ライフを楽しんでいただきたいと思う

そして、本書も手に取っていただき自分の読書に生かしていただければ幸いだ

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