カフェの人員不足を救え!!

今日はたまに行くカフェで読書などのために足を運んできました。
すると、

人員不足の張り紙が、、、
飲食業は人員不足が深刻であることは聞いてはいましたが、実際に不足しているんだとびっくりしました。
このカフェの大きさからいうと4~5名ぐらいの人員が必要と思われるが、店長に聞くと今日は2人体制でやっているとのこと。
昼の時間や15時ぐらいは手が回らなくなることは容易に想像できます。
まん防明けの初めての土曜日でもありますしね。
そこで読書をしながら、私が店長の立場だったらどうこの状況を切り抜けるか考えてみた。
私がもし店長なら今日はこうして切り抜ける
①飲み物はアイスに限定する
張り紙には一部メニューを中止するとの記載があるが、2名体制では手が回らなくなると思う。そこで、今日はホットメニューを一時停止しアイスメニューだけに飲み物を限定する。
実際どこのカフェでも同じだと思うが、ホットとアイスならアイスの方が早くお客さんに商品を提供できる。
②食べ物は調理に時間がかからないものに限定する
飲み物と共に食べ物も時間がかかるものは全て中止するべきだ。ケーキやサンドウィッチなどのすぐに提供できるものに限定することで、少しでもお客さんを待たせないようにすることが可能になるだろう。
③食べ飲みしたものは必ずさげてもらうことをお願いし、お客さんに仕事を手伝ってもらう
カフェで大変なのは片づける手間である。2人体制なら疎かになることは間違いがない。
ならば、張り紙に片づけの協力をお客さんにお願いするべきだ。
綺麗に使ってもらって、商品を下げてもらうぐらいは人員が足りないとわかれば理解してもらえる範囲だと思う。
こちらが動けないなら、相手に動いてもらうしかない。
④アルバイトの時給を今日だけ2倍にする
人員が足りない中で働いでいただける人材はお店にとって必要な貴重な人材である。
実際に今日は通常の2人から3人分の仕事をしなければならない以上、2倍ぐらい払っても全く問題ない。
アルバイトさんのモチベーションもあがるし一石二鳥だ。
カフェがなくなるのが一番困る
私はカフェが大好きだ。
コーヒーを飲みながら本を読んだり、自分の思考を整理するためになくてはならない場所である。
カフェを利用する方々はこういった考えを持っている人が多いと思う。
お店がなくなるのが一番悲しいので、店員さんの方々には頑張っていただきたい。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。